エアコン 配管カバーについて

エアコン 配管カバーについて
エアコン工事で別途料金になりますが

配管カバーは出来るだけお勧めします

室内機と室外機を銅管で繋ぎますが

その銅管には断熱材がしてあり

ドレンはプラスチックです

それと電線をキャンパステープで巻くだけ(標準工事)なので

経年劣化します

配管カバーは美観もありますが

配管カバーをしない場合、

通常配管が雨、風、日光に当り

キャンパステープと断熱材はボロボロになり

銅管が露出してしまいます

エアコンは冷房時、室外機で冷やします

その冷やした冷気を銅管を通して室内に運びます

銅管が露出していて直射日光に当ると

折角冷やしたのが温まり

なかなか冷えなかったり、電機代が余計に掛かったりします

ですから新しいエアコンを購入する時はカバーを付けましょう